Search Consoleを開いたら、見慣れないレポートが増えていた。そう気づいて、この記事にたどり着いた方が多いと思います。名前は「生成AIパフォーマンス」。字面だけ見ると、AI検索まわりの成果がまとめて分かる画面のように思えます。
ところが実際に開くと、並んでいる数字は驚くほど少ないはずです。逆に、探しても見当たらないという方もいます。どちらの場合も、まず落ち着いてほしいのは、このレポートが「何を見せる道具として作られたか」がはっきり決まっているという点です。役割を取り違えたまま数字を眺めると、社内報告のときに説明がつかなくなります。
この記事では、Googleの公式ブログとSearch Consoleヘルプの本文をそのまま読み直し、このレポートで分かること・分からないこと・まだ誰も公式には言っていないことを、順番に分けていきます。新しい施策を増やすための記事ではなく、目の前の数字を正しい大きさで扱うための記事です。生成AIまわりの計測を任されて、何から確かめればいいか迷っている方に向けて書きました。
こんなふうに調べていませんか
- Search Consoleに出てきた生成AIレポートが何なのか分からないまま眺めている
- 「Search Console 生成AI レポート」で検索して、指標の中身を確かめたい
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- このレポートで見える指標と、見えない指標を区別して説明できるようになります
- 公式が書いていることと、報道が書いていることを切り分けられるようになります
- 自社に表示されないときの切り分けが、その場でできるようになります
結論30秒でわかる、この記事の結論
- 生成AIパフォーマンスレポートが見せてくれるのは、AI検索での「表示の量」だけです。
- 対象はAI OverviewsとAI Modeの2件。指標はインプレッション数のみで、クリック数は載りません。
- 提供は一部のサイトへ段階的に広がっている途中で、出てこないこと自体は異常ではありません。
本記事の内容は、Google Search Central公式ブログとSearch Consoleヘルプの本文を2026-08-08に直接開いて確認したものです。記事には、用語で立ち止まる若葉さん、工数と体制を気にする高梨課長、そして答え役の鈴木さんが登場します。
01Search Consoleの生成AIレポートは、そもそも何を見せてくれるレポートなんですか?
若葉さん名前が大きいので、AI検索まわりのことが全部載っているのかと思っていました。
鈴木さん気持ちは分かります。ただ、実際に載っているのは「どれくらい表示されたか」の一点だけと考えてください。そこを先に決めておくと、あとの数字が全部読みやすくなります。
結論から書きます。生成AIパフォーマンスレポートは、生成AI機能でのサイト表示を専用に確認するための画面です。Googleは公式ブログで、Search Consoleに新しい生成AIパフォーマンスレポートを追加したと発表しました(出典: Google Search Central Blog・2026-06-03公開)。
ここで押さえておきたいのは、レポートが検索用とDiscover用の2種類に分かれていることです。この記事で扱うのは検索用のほうです。Discover内の生成AI機能は別レポートとして切り離されているので、同じ名前で呼んでいると社内でかみ合わなくなります。
もうひとつ、名前の印象と中身のギャップについてです。「パフォーマンス」という言葉は、日本語では成果と訳されることが多いものです。しかしこのレポートが持っているのは、成果へ至る手前の露出量です。成果の測定器ではなく、露出の計量器だと言い換えると、期待の置き方を間違えにくくなります。
この章のまとめ
生成AIレポートは露出量の計量器。検索用とDiscover用が分かれている点も先に押さえる。
02生成AIパフォーマンスレポートは、いつ追加されたレポートなんですか?
新機能の話は、提供開始日があいまいなまま社内へ伝わりがちです。だからこの記事では、日付が一次情報の本文に実在するかどうかから確かめました。
公式ブログの本文冒頭には「2026年6月3日(水曜日)」という日付が明記されています(出典: Google Search Central Blog・2026-06-03公開)。本文は、その日にSearch Consoleへ新しい生成AIパフォーマンスレポートがリリースされた、という書き出しで始まります。英語版と日本語版のどちらの本文でも、同じ日付を確認できました。
高梨課長日付なんて、どこかの記事に書いてあれば十分では。
鈴木さんそこが落とし穴でして。日付の出どころが報道なのか公式なのかで、社内に説明できる強さが変わります。今回は公式本文にあったので、そのまま言い切れます。
日付をたどる作業は地味ですが、後で効いてきます。「いつから使えたのか」がはっきりしていれば、自社アカウントに出てこないときに「まだ届いていないだけかもしれない」と冷静に判断できるからです。逆に日付が曖昧なままだと、設定ミスを疑って余計な作業に時間を使うことになります。
この章のまとめ
提供開始日は公式ブログ本文で確認できる。出どころが公式か報道かで、説明の強さが変わる。
03Search Consoleの生成AIレポートは、どの機能を対象にしているんですか?
Search Consoleヘルプによると、対象機能はAI OverviewsとAI Modeの2件です(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。
この「2件」という範囲は、思っているより重要です。AI検索という言葉は、社内では他社のAIチャットまで含めて使われがちです。しかしこのレポートが数えているのは、Google検索の中にある2つの機能での表示だけです。他社のAI検索での引用状況が、ここに合流してくることはありません。
Discover内の生成AI機能は、前述のとおり別レポートに分かれています。同じ「生成AI」の名前を持つ画面が複数あるので、社内で共有するときはどちらの話かを毎回そろえておくと安全です。
この章のまとめ
対象はAI OverviewsとAI Modeの2件だけ。他社のAIチャットは含まれない。
04生成AIレポートで見られるディメンションと指標は、どこまでなんですか?
見られる切り口、いわゆるディメンションは、ページ・国・日付・デバイスの4種類です(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。どのページが表示されたのか、どの国で表示されたのか、いつ表示されたのか、どの端末で表示されたのか。この4つの角度から露出を眺められる、という構成です。
一方、指標のほうは絞られています。含まれるのはインプレッション数のみです。本文全体を確認しましたが、クリック数・CTR・掲載順位を示す指標の記載は見当たりませんでした。
若葉さんインプレッションだけ、というのがまだピンと来ていません。
鈴木さんお店にたとえると、店の前を通った人の数だけが分かって、入店した人もレジを通った人も分からない状態です。通行量が増えたのは良い知らせですが、それだけでは売上の話にはなりませんよね。
若葉さんつまり、入口の手前までしか見えていない、ということですね?
制限についても触れておきます。通常の検索パフォーマンスレポートと同じ制限が、この新レポートにも適用されます。Search Consoleヘルプは「1,000行の制限、期間など」の既存制限を挙げています(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。行数の上限があるということは、大規模サイトでは一覧に載りきらないページが出るということです。上位に並んだページだけを見て全体を語らないよう、気をつけてください。
この章のまとめ
切り口はページ・国・日付・デバイスの4種類、指標はインプレッション数のみ。行数の上限も通常レポートと同じ。
05生成AIレポートの日付の粒度が、資料によって違うのはなぜですか?
ここは、一次情報どうしが食い違っている珍しい箇所です。日付の粒度について、公式ブログによると時間別・日別・週別・月別の4件です(出典: Google Search Central Blog・2026-06-03公開)。一方、Search Consoleヘルプによると、日別・週別・月別の3件しかなく、時間別はありません(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。
高梨課長公式どうしで違うなら、どちらを社内資料に書けばいいんでしょう。
鈴木さん迷ったときは、狭いほうを書いて、広いほうを注記に回すのが安全です。あるはずのものが無いより、無いと思っていたものがあったほうが、現場は困りません。
食い違いの理由そのものは、公開されている本文からは読み取れませんでした。分からないことを推測で埋めないという意味では、ここは「両論を併記して、実際の画面で確かめる」が正しい扱い方になります。自社のアカウントに表示されているなら、画面に出ている粒度がその時点の事実です。
この章のまとめ
日付の粒度は資料によって記載が異なる。狭いほうを採用し、確認日を添えて残す。
06通常の検索パフォーマンスレポートと、生成AIレポートはどう並べて見るんですか?
役割が違うので、片方だけを見ても絵になりません。通常の検索パフォーマンスレポートはクリックまでを追える画面で、生成AIレポートは露出だけを追える画面です。表示は新しい画面、クリックは従来の画面という分担だと考えると、迷いません。
さらに一段先、サイトへ入ってきたあとの動きを見たい場合は、アクセス解析側の指標と合わせる必要があります。姉妹記事『GA4のAI Assistantチャネル新設、見落としやすい分類の穴』で扱ったAI Assistantチャネルと組み合わせれば、インプレッション側と流入側の両方を追えます。生成AIパフォーマンスレポートは表示回数の把握に、GA4側は実際の遷移の把握に、役割が分かれます。
この章のまとめ
露出は新レポート、クリックは通常レポート、遷移はアクセス解析。3つの画面で役割を分ける。
07生成AIレポートが自社のSearch Consoleに出てこないのは、なぜですか?
このレポートは「一部のウェブサイト」への段階的な提供です。公式ブログ・公式ヘルプの両方に、この範囲表現が明記されています(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。つまり、見当たらないこと自体は不具合ではありません。
Search Consoleヘルプは、表示されない理由を2点挙げています(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。すべてのプロパティに提供されているわけではないことと、生成AI機能での表示回数が十分でないことです。
若葉さん出ていないと、何か設定を間違えた気がしてしまいます。
鈴木さん気持ちは分かりますが、まず順番です。設定を触る前に、そもそも自社のプロパティが対象になっているかを疑ってください。触ってから戻すほうが、はるかに手間がかかります。
切り分けの考え方はこうです。プロパティ側の問題であれば、こちらから打てる手はありません。表示回数が足りないのであれば、それはAI検索での露出そのものを増やす話になり、レポートの設定とは別の課題です。どちらであっても、Search Consoleの設定をいじって解決する話ではないという点が共通しています。
この章のまとめ
段階的提供なので、出ていないこと自体は異常ではない。設定を触る前に対象かどうかを疑う。
08提供範囲について、AI検索の一次情報と報道はどこが食い違うんですか?
ここは、事実の格を分ける練習にちょうどよい題材です。Search Engine Landは、初期提供が英国の一部サイト運営者限定だったと報道しました(出典: Search Engine Land・2026-06-03公開)。
一方、この「英国限定」という詳細は、Google公式ブログ・公式ヘルプの本文には見当たりません。公式側の表現はいずれも「一部のウェブサイト」「段階的」という範囲表現にとどまります。
整理すると、次の表のようになります。
| 論点 | 確認できたこと | 確認できなかったこと |
|---|---|---|
| 提供開始日 | 公式ブログ本文に2026年6月3日と明記(一次情報) | ― |
| 対象機能 | AI Overviews・AI Modeの2件(一次情報) | ― |
| 提供範囲 | 「一部のウェブサイト」への段階的提供(一次情報) | 英国限定という具体的な対象国(報道のみ・二次情報) |
| 含まれる指標 | インプレッション数のみ(一次情報) | クリック除外を明記した一文(本文に見当たらず) |
この章のまとめ
公式が言い切っているのは開始日・対象機能・段階的提供まで。対象国は報道ベースとして扱う。
09生成AIレポートのインプレッションだけで、AI検索の成果を判断できますか?
判断できません。このレポートだけでは、生成AI経由の流入がコンバージョンにつながっているかは分からないからです。インプレッション数だけを見て「AI検索での露出が増えた」と喜んでも、クリックや成果への接続は別の指標で確認する必要があります。
高梨課長上には「AI検索で成果が出ているのか」と聞かれます。この画面だけでは答えられませんね。
鈴木さんそのとおりです。ただ、答えられないことをそのまま伝えるのは弱さではありません。「ここまでは測れて、ここからは別の指標が要る」と線を引いて示すほうが、次の相談につながります。
期待値の置き方も一緒に決めておくと安心です。露出が伸びているのに問い合わせが動かない場合、原因はレポートの外にあります。掲載されている文脈、遷移先のページ、そもそもの検索意図。どれもこのレポートには映りません。映らないものを映っているように語らないことが、生成AIまわりの計測でいちばん効く作法です。
この章のまとめ
このレポートは露出まで。クリック・遷移・成果は別の画面で確認する。
10生成AIレポートの数字は、SEOのレポートにどう書けばいいんですか?
社内向けの月次レポートに載せるときの書き方を整理します。ここを雑にすると、せっかく取った数字が誤解の種になります。
書き添えたいのは3つです。ひとつめは、対象がAI OverviewsとAI Modeに限られること。ふたつめは、指標がインプレッション数だけで、クリックは含まれないこと。みっつめは、提供が段階的なため、期間の途中からしかデータが無い場合があることです。
月次レポートに載せるときの並べ方
見出しに範囲を書く
AI検索全般ではなく、Google検索の2機能に限った数字であると明記します
指標名をそのまま書く
「表示回数」ではなく「インプレッション数」と書き、クリックと混ざらないようにします
出典と確認日を添える
公式ヘルプの記載か、報道の記載かを分けて書きます
SEOのレポートは、読み手が数字を持ち歩く前提で作られています。抜き出された1行が独り歩きしても意味が壊れないよう、範囲と単位を数字のそばに置いてください。これは生成AI関連に限らず、SEOの数値報告すべてに共通する作法です。
この章のまとめ
数字のそばに範囲・指標名・出典を置く。抜き出されても意味が壊れない形で書く。
11Search Consoleの生成AIレポートを、今日から何に使えばいいんですか?
現時点で確認しておくべきことを、手を動かす順番に並べます。
まず、自社のSearch Consoleに生成AIパフォーマンスレポートが表示されているかを見ます。表示されていなければ、プロパティ未対応か表示回数不足かを切り分けます。表示されているなら、インプレッション数の推移を、ページ・国・日付・デバイスの各切り口で確認します。そのうえで、クリック数を含む指標が必要な場合は、通常の検索パフォーマンスレポートやアクセス解析側の指標と併用します。
自社アカウントでレポートが表示されるようになったら、まずは数週間分のインプレッション推移を眺め、特定ページへの偏りがないかを見てください。偏りがあること自体は悪いことではありません。どのページが生成AI機能に拾われやすいのかを知る手がかりになります。
生成AI機能はまだ仕様変更が続く領域です。本記事も四半期ごとに一次情報を確認し直します。読者の側でも、社内資料に確認日を残しておくことをおすすめします。
この章のまとめ
表示の有無を確認 → 切り分け → 推移を各切り口で確認 → 足りない指標を他の画面で補う。
12生成AIレポートを読むときに、つまずきやすいのはどこですか?
最後に、実際につまずきやすい箇所を挙げておきます。
ひとつめは、名前から中身を推測してしまうことです。「パフォーマンス」という語感につられて成果指標を探すと、見つからないことに戸惑います。載っているのは露出だけだと先に決めておけば、探す時間が要りません。
ふたつめは、対象範囲の取り違えです。このレポートが数えているのはGoogle検索の2機能だけで、他社のAIチャットは含まれません。社内で「AI検索の数字」とだけ呼ばれ始めると、いつのまにか範囲が広がって伝わります。
みっつめは、報道の詳細を公式の記述と混ぜてしまうことです。対象国のように、公式本文に見当たらない情報が資料へ紛れ込むと、根拠を聞かれたときに答えられません。出どころの格を、数字と同じ行に残しておいてください。
この章のまとめ
つまずきは名前・範囲・出どころの3か所で起きる。数字より先に、その数字の輪郭を確かめる。
13よくある質問
Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートはいつ提供が始まりましたか
公式ブログ本文に「2026年6月3日(水曜日)」と明記されています(出典: Google Search Central Blog・2026-06-03公開)。この日付は英語版・日本語版どちらの本文でも確認できました。日付を社内資料に書く場合は、公式ブログ本文が出どころである旨を添えておくと安心です。
生成AIパフォーマンスレポートにクリック数は含まれますか
2026-08-08時点で確認した本文には、クリック数・CTR・掲載順位を示す指標の記載が見当たりませんでした。含まれる指標はインプレッション数のみです。クリックまで見たい場合は、通常の検索パフォーマンスレポートを併用してください。
生成AIパフォーマンスレポートはどの機能を対象にしていますか
Search Consoleヘルプによると、AI OverviewsとAI Modeの2件です(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。Discover内の生成AI機能は、別レポートとして分かれています。
「英国から先行提供された」という情報は本当ですか
Search Engine Landの報道にはその記載があります(出典: Search Engine Land・2026-06-03公開)。ただしGoogle公式ブログ・公式ヘルプの本文には、対象国名の明記が見当たりません。事実として扱うなら、報道ベースの情報である旨を添える必要があります。
自社アカウントに生成AIパフォーマンスレポートが表示されません
段階的提供のため、まだ対象になっていない可能性があります。Search Consoleヘルプは、未対応プロパティであることと、生成AI機能での表示回数が十分でないことを理由に挙げています(出典: Search Console ヘルプ・2026-08-08確認)。設定を変更する前に、この2点を先に確認してください。
生成AIパフォーマンスレポートだけで生成AI経由の成果は判断できますか
できません。このレポートはインプレッション数の把握に特化しており、クリックやコンバージョンへの接続は別の指標で確認する必要があります。露出と成果を同じ画面で語らないことが、誤解を避ける近道です。
日付の粒度は結局いくつあるのですか
公式ブログとSearch Consoleヘルプで記載が異なります。ブログは時間別を含む4件、ヘルプは時間別を含まない3件です。社内資料には狭いほうを書き、実際の画面で見えている粒度を確認日つきで残しておくのが安全です。
14まとめ|今日やる3つのこと
今日この順でやります
Search Consoleを開いて有無を見る
生成AIパフォーマンスレポートが自社に来ているかどうかだけを確認します
来ていなければ切り分ける
プロパティ未対応か、表示回数不足か。設定はまだ触りません
来ていれば推移を眺める
ページ・国・日付・デバイスの各切り口で、偏りがないかを見ます
AI検索では、こう聞かれています
Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートでは何が見られますか?
「生成AIレポートで見られるディメンションと指標は、どこまでなんですか?」の章で、切り口と指標を分けて整理しています
生成AIパフォーマンスレポートにクリック数は含まれますか?
「生成AIレポートのインプレッションだけで、AI検索の成果を判断できますか?」の章で、露出と成果の線引きを図で示しています
自社のSearch Consoleに生成AIレポートが出てこないのはなぜですか?
「生成AIレポートが自社のSearch Consoleに出てこないのは、なぜですか?」の章に、切り分けのチェックリストがあります
次に読むなら、この記事です