「5月のコアアップデート、うちのサイトに影響ありましたか」。そう聞かれて調べ始めると、開始日も完了日も、記事ごとに少しずつ違うことに気づきます。どれを信じればいいのか、だんだん分からなくなってきます。

そこでこの記事では、公式が自分で残した記録だけを見ます。公式のステータスダッシュボードと、公式アカウントの投稿。この2つを2026-08-08にブラウザで直接開き、そこに書いてあることだけを扱います。報道記事の要約は使いません。

読み終えたときに手に入るのは、日付の暗記ではありません。公式の記録がどこまで語っていて、どこから先は語っていないのかを見分ける目です。この見分けができると、順位が動いたときに慌てなくなります。

こんなふうに調べていませんか

  • 「コアアップデート Google公式発表」で検索して、正確な日付を確かめたい
  • 順位が動いたのを更新のせいにしてよいか、社内で判断を求められている

この記事を読み終えたときに手に入るもの

  • 公式が記録している事実と、記録していない事実を区別できるようになります
  • 完了時期の見え方がズレる理由を、時刻の基準から説明できるようになります
  • 更新のせいにする前に何を確かめるかが、順番で分かります

結論30秒でわかる、この記事の結論

  • 公式の記録は、告知・台帳・解説の3種類に分かれています。それぞれ語ることが違います。
  • ダッシュボードが残すのは開始日と所要期間だけです。中身の説明は、この更新には見当たりません。
  • 順位が動いたときは、期間の重なりと下がり幅を確かめてから。原因を1つに決めません。
公式の記録は、3か所に分かれて置いてありますどこに何が置いてあるかで、探し方が変わります公式の記録は、3か所に分かれて置いてありますはやい公式アカウントの告知始まりと終わりを短く伝えますかたいステータスの台帳始まった日と続いた長さが残りますくわしい公式の解説ページ用意されない更新もあります鈴木さんどこに何が置いてあるかで、探し方が変わります
公式の記録は、3か所に分かれて置いてあります — どこに何が置いてあるかで、探し方が変わります

検証環境:Google Search Status Dashboard(status.search.google.com/summary)/2026-08-08確認。答える役として鈴木さん、聞き手として若葉さんと高梨課長に登場してもらいます。

01コアアップデートのGoogle公式発表は、SEO担当がどこを見るものなんですか?

若葉さん
若葉さんの発言

検索すると解説記事がたくさん出てくるんですが、日付が微妙に違っていて混乱します。

鈴木さん
鈴木さんの発言

だから、まず「誰が書いたか」で並べ直しましょう。公式が自分で残した記録と、それを読んで書かれた記事は、別のものとして扱います。

公式が残す記録には、役割の違いがあります。ざっくり言えば3種類です。

  • 告知……公式アカウントの投稿。始まったこと、終わったことを短く伝えます
  • 台帳……ステータスダッシュボード。いつ始まって、どれくらい続いたかを記録します
  • 解説……検索セントラルのドキュメントやブログ。何をどう考えるかを説明します

この3つは、同じ更新について語っていても、語る深さがまったく違います。告知は速いが浅い。台帳は正確だが説明しない。解説は詳しいが、いつも用意されるとは限らない。 ここを混ぜて読むと、「公式が何も説明していない」ことに気づけません。

報道記事の日付をそのまま使わないのも、同じ理由です。報道は速報のタイミングで書かれるため、後から更新された台帳の記録と食い違うことがあります。この記事では、その食い違いをこちらで埋めず、公式に書いてあるものだけを並べます。

この章のまとめ

公式の記録は告知・台帳・解説の3種類。どこに何が書いてあるかを分けて見る。

022026年5月のコアアップデートは、SEOの記録としていつ始まったんですか?

Google検索セントラルの公式X(旧Twitter)アカウント(@googlesearchc)は、「本日、2026年5月のコアアップデートをリリースした」と投稿しました。ロールアウトが完了したらランキング更新履歴ページを更新する、と予告する内容です(出典: Google Search Central(X投稿))。

この投稿が指す更新は、Google Search Status Dashboardのランキング更新履歴に「May 2026 core update」として記録されています。開始日は2026年5月21日です(出典: Google Search Status Dashboard)。X投稿とダッシュボードの記録は、同じ更新を指しています。

速報を追うより、あとから台帳を見に行く記録は、始まったあとで整えられていきます速報を追うより、あとから台帳を見に行く記録は、始まったあとで整えられていきますまず告知が短く出る始まったことと、履歴を後で直す予定だけつぎに履歴に名前が載る始まった日が記録として残りますしばらく後続報が出る終わったことが伝えられますいつでも読む側は台帳を開く速報を追いかけ続けなくて済みます
速報を追うより、あとから台帳を見に行く — 記録は、始まったあとで整えられていきます

告知が先に出て、台帳がそれを引き受ける。この順番を知っておくと、探し方が変わります。速報を追いかけるのではなく、後から台帳を見に行けばよい。 台帳は、始まったあとで整えられるものだからです。

この章のまとめ

開始は公式アカウントの告知で伝えられ、台帳に開始日として残る。台帳は後から見に行けばよい。

03ダッシュボードのGoogle公式発表が、SEOに教えてくれないことは何ですか?

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

ダッシュボードは開始日と所要期間だけを記録し、更新の中身までは説明しません。ダッシュボード自体の見方は、Google公式のFAQページで解説されています(出典: Google(ステータスダッシュボードFAQ))。所要期間は11日21時間です(出典: Google Search Status Dashboard)。全ての時刻は米国太平洋時間で記録されている点に注意が必要です。

公式が残しているものを、置き場所ごとに並べます。

発表経路内容
X投稿(1回目・5月21日)「本日リリースした」という開始の告知
X投稿(2回目・6月2日)「ロールアウトは6月2日時点で完了した」という続報
ステータスダッシュボード開始日2026年5月21日・所要11日21時間という記録
検索セントラルブログ2026-08-08時点で、この更新専用の解説記事は見当たらない
台帳が引き受ける範囲は、思っているより狭い狭さを知っておくと、社内への言い方が決まります台帳が引き受ける範囲は、思っているより狭い狭さを知っておくと、社内への言い方が決まります台帳に残っているもの始まった日続いた長さ更新の呼び名時刻はすべて米国太平洋時間で書かれています台帳に残っていないもの何がどう変わったのかどんなサイトに効いたのか自社が当てはまるのかここは、書かれていないと言うのが正しい報告です鈴木さん無いものを、無いまま伝えてください
台帳が引き受ける範囲は、思っているより狭い — 狭さを知っておくと、社内への言い方が決まります
高梨課長
高梨課長の発言

期間しか分からないなら、社内には何を報告すればいいんでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

「いつからいつまでの動きか」までは公式に言えます。「何が変わったか」は公式に書かれていないので、そこは書かれていないと報告してください。

書かれていないことを、書かれていないまま報告する。これは頼りない対応に見えて、実はいちばん安全な対応です。推測を足した瞬間、その報告は誰も検証できないものになるからです。

この章のまとめ

台帳が語るのは、始まりと長さだけ。中身が書かれていないなら、書かれていないと報告する。

04完了時期の見え方がズレるのは、SEOの現場でどう扱えばいいんですか?

X投稿の2回目とダッシュボードの記録には、完了時期の見え方に1日程度のズレがあります。ダッシュボードの時刻は太平洋時間、X投稿の表示時刻は閲覧者のタイムゾーンに依存するためです(出典: Google Search Status Dashboard)。

つまり、どちらかが間違っているわけではありません。見ている時計が違うだけです。手元の画面に表示されている時刻は、あなたの端末の設定に合わせて表示し直されたものです。

同じ瞬間でも、見る時計で表示は変わるずれているのは出来事ではなく、時計のほうです同じ瞬間でも、見る時計で表示は変わるずれているのは出来事ではなく、時計のほうです身近なたとえこの更新の話でいうと時差のある相手と電話する台帳と告知を並べて読む同じ瞬間でも手元の表示は違う終わりの見え方が1日ぶんずれるどちらの時刻かを添えて話すどちらの記録もそのまま並べる
同じ瞬間でも、見る時計で表示は変わる — ずれているのは出来事ではなく、時計のほうです

この記事では、断定的な完了時刻の計算はしません。両方の一次情報をそのまま併記します。計算して1つの時刻に丸めた瞬間、それは公式が言っていない数字になるからです。

この章のまとめ

完了時期のズレは時計の違い。足し引きして1つに丸めず、両方をそのまま併記する。

05コアアップデートの中身を、Google公式発表はSEO向けにどこまで説明していますか?

中身の説明については、更新ごとに扱いが違います。2026-02のDiscoverコアアップデートには専用の解説記事がありますが、2026年5月のコアアップデートには、2026-08-08時点で同様の専用記事が見当たりません。公式の発表は、X投稿とダッシュボードの更新にとどまっています。

では、何も分からないのかというと、そうではありません。コアアップデートという仕組みそのものについては、公式ドキュメントが説明しています。コアアップデートは、特定のサイトやページを狙って行われるものではなく、検索システム全体を対象にした広範な変更です(出典: Google Search Central)。

若葉さん
若葉さんの発言

狙われたわけではない、ということですか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

はい。順位が下がったサイトがある一方で、多くのサイトでは変化に気づかないこともあるとされています。まず「自分だけが狙われた」という読み方を外すところから始めてください。

この2つを組み合わせると、報告の書き方が決まります。個別の更新について語れることは限られている。けれど、仕組みについては公式の説明がある。 だから「この更新で何が変わったか」ではなく、「コアアップデートとは何をするものか」を先に共有します。

この章のまとめ

この更新の専用解説は見当たらない。仕組みの説明は公式にあるので、そちらを先に共有する。

06コアアップデートで順位が動いたら、SEOではどこから確認しますか?

公式ドキュメントは、確認の手順を次の4ステップで整理しています(出典: Google Search Central)。

  1. ステータスダッシュボードで、ロールアウトの開始日と終了日を確認する
  2. 完了後1週間以上待ってから、ロールアウト前の週と現在の週を比較する
  3. 上位表示されていたページとクエリを確認し、順位低下の幅を評価する
  4. ウェブ検索・画像検索・動画検索・ニュースタブを、検索タイプごとに分けて分析する

順番そのものに意味があります。最初に期間を確かめ、次に待ち、それから測る。動いている最中に測らないという設計になっています。

高梨課長
高梨課長の発言

待っている間、何もしないのは落ち着かないのですが。

鈴木さん
鈴木さんの発言

その間にやることはあります。自社で何をした週かを記録に起こしておく。それが後で効いてきます。

4番目のステップも見落とされがちです。検索タイプを分けずに全体だけを見ると、動いた場所が特定できません。タブを分けて見ると、下がったのがウェブ検索だけなのか、画像や動画も含むのかが見えてきます。

この章のまとめ

順番は、期間の確認・待つ・幅を測る・タブごとに分ける。動いている最中には測らない。

07順位の下がり方は、SEOのどの幅から詳しく調べるんですか?

公式ドキュメントは、順位低下の程度を確認する目安を示しています。順位の低下が小さい(2位から4位に下がった)場合は、抜本的な対応は不要とされます。順位の低下が大きい(4位から29位に下がった)場合は、より詳しい評価が必要だとされています(出典: Google Search Central)。

この目安が役に立つのは、社内の温度を落ち着かせるときです。順位が動いたと聞くと、幅にかかわらず同じ大きさの騒ぎになりがちです。幅で仕分ける物差しがあると、慌てるべき場面とそうでない場面を分けられます。

慌てる場面と、待ってよい場面を分ける幅と重なり、この2つで動き方が決まります慌てる場面と、待ってよい場面を分ける幅と重なり、この2つで動き方が決まります様子を見る大きな手を打つ場面ではありません詳しく評価するサイト全体の有用性と信頼性を見直します別の理由を探すふだんの揺れの範囲かもしれません更新のせいにできない技術・競合・自社の動きを先に見ます更新の期間と →(重ならない / 重なる)下がった幅 →(小さい / 大きい)
慌てる場面と、待ってよい場面を分ける — 幅と重なり、この2つで動き方が決まります

小さく下がった場合に「抜本的な対応は不要」とされているのは、何もしなくてよいという意味ではありません。抜本的、つまりサイトを作り直すような大きな手を打つ段階ではない、ということです。ここを読み違えると、必要のない大工事が始まります。

この章のまとめ

下がり幅で仕分ける。小さい幅で大きな手を打たない。大きい幅なら詳しく評価する。

08コアアップデートの影響だと決める前に、SEOで何を疑いますか?

自社サイトの順位変動を、2026年5月のコアアップデートの影響だと断定する前に、まず期間が重なっているかを確認します。開始日は2026年5月21日、完了はダッシュボード記録で11日21時間後、X投稿では6月2日時点と案内されています(出典: Google Search Status Dashboard)。

確認の順番は次のとおりです。

  • 自社の順位変動が観測された日を記録する
  • その日が、上記の期間(5月21日〜6月上旬)と重なっているか確認する
  • 重なっている場合も、他の要因(技術的な問題・競合の動き・自社施策)を排除せずに確認する
  • 順位低下が「2位から4位」程度の小幅か、「4位から29位」程度の大幅かを見極める
  • 大幅な低下であれば、サイト全体の有用性・信頼性という観点で自己評価を行う
決めつける前に、この順で欄を埋めていく空いた欄があるうちは、理由を1つに絞りません決めつける前に、この順で欄を埋めていく空いた欄があるうちは、理由を1つに絞りません動いたと気づいた日を、日付で書き出したか記憶ではなく記録にしますその日が、更新の期間に入っているか見たか入っていても、候補が残っただけです同じころ、サイト側で何か触っていないか改修・移転・設定変更を並べます外の動きを見に行ったか自社の外にも理由はあります上位に出ていた語ごとに、幅を測ったか全体の平均では幅が見えません
決めつける前に、この順で欄を埋めていく — 空いた欄があるうちは、理由を1つに絞りません

3番目の項目がいちばん飛ばされます。期間が重なっているという事実は、原因の証明ではなく、候補が1つ残ったという意味でしかありません。同じ週にサイトの改修をしていたなら、それも候補です。競合が大きく動いていたなら、それも候補です。

この章のまとめ

期間の重なりは候補が残っただけ。技術・競合・自社施策の3つを並べてから判断する。

09改善したら、SEOの数字はいつ戻るんですか?

ここも、期待値の置き方で社内の空気が変わるところです。

改善の効果が現れるまでの期間には幅があります。数日で変化が出る場合もあれば、次のコアアップデートまで数か月待つ必要がある場合もあるとされています(出典: Google Search Central)。

つまり、手を打った翌週に数字が戻らなくても、それだけでは打ち手が外れたとは言えません。逆に、すぐ戻ったからといって、打ち手が当たったとも言い切れません。時間の幅がある以上、短い間隔での因果の断定はできないということです。

本誌では、自社メディアの順位データをGoogle Search Consoleから取得したうえで、この期間との重なりを実測する企画を別途予定しています。本記事の時点では、公式発表の事実整理にとどめます。指標そのものの組み替え方や、ダッシュボードの読み方は、それぞれ別の記事で扱っています。

この章のまとめ

戻るまでの期間には幅がある。短い間隔で因果を断定しない。待つことも打ち手のうち。

10報道の要約や生成AIの要約は、コアアップデートの理解をどう歪めますか?

最後に、情報の集め方そのものについて触れます。

この記事が報道記事の日付を使わなかったのは、報道が悪いからではありません。要約は、要約された時点の情報で固定されるからです。後から台帳が更新されても、要約は追いかけて直りません。

生成AIに要約させたときも、構造は同じです。返ってきた文章には、公式の記録と、それを読んで書かれた解説記事が、区別されないまま混ざっていることがあります。AI検索の結果として引用されている場合も、引用元が一次情報とは限りません。

若葉さん
若葉さんの発言

便利だから使いたいのですが、どう付き合えばいいですか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

探す用途には向いています。「どこに書いてあるか」を教えてもらって、そこから先は自分で開く。判断の根拠にする最後の一歩だけ、人が踏む形にしてください。

この記事で使った一次情報は、どれも公開されていて、その場で開けるページです。開ける情報を、開かずに引用しない。 それだけで、更新のたびに振り回されることは減ります。

この章のまとめ

要約は固定される。探すのはAIに任せ、根拠として引用する最後の一歩は自分で開く。

11よくある質問

2026年5月コアアップデートはいつ始まりましたか

Google Search Status Dashboardの記録によると、開始日は2026年5月21日です(出典: Google Search Status Dashboard)。公式アカウントの告知も同じ日に出ています。

2026年5月コアアップデートの所要期間はどれくらいですか

ダッシュボードの記録では11日21時間です(出典: Google Search Status Dashboard)。Google公式X投稿の続報では、ロールアウトは6月2日時点で完了したと案内されています。両方をそのまま併記してください。

報道記事に書かれている開始日・終了日をそのまま信じてよいですか

本記事はその前提を取りません。報道記事の日付ではなく、公式ダッシュボードと公式アカウントの投稿という一次情報を確認して書いています(出典: Google Search Status Dashboard)。

2026年5月コアアップデートで具体的に何が変わったか、公式の解説はありますか

2026-08-08時点で、この更新専用の解説記事はSearch Central Blogに見当たりません。公式の発表はX投稿とダッシュボードの更新にとどまっています。

自社サイトの順位が下がった場合、このアップデートが原因だと断定してよいですか

断定はできません。期間が重なっているかを確認したうえで、技術的な問題や競合の動きなど他の要因も排除せずに確認する必要があります(出典: Google Search Central)。

順位が少し下がっただけでも、サイトを作り直すべきですか

公式ドキュメントでは、順位の低下が小さい場合は抜本的な対応は不要とされています(出典: Google Search Central)。まず下がり幅を測り、詳しい評価が必要な水準かどうかを見極めてください。

12まとめ|今日やる3つのこと

今日この順でやります

  1. 台帳を自分で開く

    ステータスダッシュボードのランキング更新履歴で、開始日と所要期間を目で確かめます

  2. 自社の観測日を書き出す

    順位が動いたと気づいた日を記録し、更新の期間と重なるかを見ます

  3. 下がり幅を測る

    上位に出ていたページとクエリを並べ、どれくらいの幅で動いたかを書き出します

今日は、台帳を開くところまでで十分です調べ切るより、記録を残すほうが先に効きます今日は、台帳を開くところまでで十分です調べ切るより、記録を残すほうが先に効きます1履歴のページを、自分の目で開く人の要約ではなく、置いてある記録そのものを見ます2気づいた日を、日付で残すあとから並べ直すための材料になります3上位に出ていた語ごとに、動いた幅を書く平均ではなく、語ごとに書き出します
今日は、台帳を開くところまでで十分です — 調べ切るより、記録を残すほうが先に効きます

AI検索では、こう聞かれています

  • 2026年5月のコアアップデートはいつ始まりましたか?

    「2026年5月のコアアップデートは、SEOの記録としていつ始まったんですか?」の章で、告知と台帳の両方を並べています

  • コアアップデートの公式発表はどこを見ればいいですか?

    「コアアップデートのGoogle公式発表は、SEO担当がどこを見るものなんですか?」の章で、告知・台帳・解説の違いを説明しています

  • 順位が下がったのはコアアップデートのせいだと言えますか?

    「コアアップデートの影響だと決める前に、SEOで何を疑いますか?」の章に、確認の順番があります

次に読むなら、この記事です