「ChatGPT経由で来た人って、GA4のどこに出るんですか」。社内でこの質問が出るようになった、という声をよく聞きます。これまでは referral(参照元サイト)の中に紛れていて、探すのに手間がかかっていました。

そこへ、GA4のデフォルトチャネルに「AI Assistant」という枠が加わりました。名前のとおり、生成AIサービスから来た流入をまとめてくれる枠です。ここだけ聞くと、これで全部見えるようになったと思ってしまいます。

ところが実際には、AIらしい流入のうち、この枠に入らないものがあります。 そこを知らないまま数字を読むと、社内で真逆の説明をしてしまいます。この記事では、公式ヘルプの本文で確認できた内容だけを使って、見落としやすい分類の穴と、自社での確認手順を整理します。

こんなふうに調べていませんか

  • 「GA4 AI Assistant チャネル」で検索して、何が入る枠なのかを確かめたい
  • ChatGPT経由の流入を上司に報告したいが、どの数字を出せばいいか分からない

この記事を読み終えたときに手に入るもの

  • AI Assistantチャネルに何が入り、何が入らないかを説明できるようになります
  • GA4とSearch Consoleで見える範囲の違いが分かります
  • 自社のGA4で確認する順番が決まります

結論30秒でわかる、この記事の結論

  • AI Assistantは、ChatGPTなど外部の生成AIサービスからのリンク遷移をまとめる枠です。 リファラーが対象と一致すると自動で振り分けられます。
  • GoogleのAI OverviewsとAIモード経由は、この枠に入りません。 今もOrganic Searchに含まれます。
  • だから見るべき場所は増えます。AI Assistantと、Organic Searchと、Search Console側のレポート。それぞれ役割が違います。
増えたのは棚。減っていないのは見る場所新しい棚より先に、入らないものを押さえます増えたのは棚。減っていないのは見る場所入る外の窓口からの渡り参照元が一覧と合ったときだけ入らない検索の中で完結した分これまでの棚にそのまま残るだから並べて追う形にするひとくくりの数字を作らない鈴木さん新しい棚より先に、入らないものを押さえます
増えたのは棚。減っていないのは見る場所 — 新しい棚より先に、入らないものを押さえます

検証環境:Google Analyticsヘルプ公式ページ本文 / 2026-08-08確認

01GA4のAI Assistantチャネルは、生成AI経由の流入を何に分けてくれるんですか?

若葉さん
若葉さんの発言

GA4に新しいチャネルが増えたと聞きました。これって、AIから来た人が全部まとまるということですか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

半分あたりで、半分外れです。まとまるのは「外のAIサービスからリンクで来た人」だけなんです。Google検索の中にあるAIの機能は、別のところに残っています。

Google Analyticsヘルプの更新履歴(What's newページ)に、AI Assistantチャネルの追加が記載されています。日付は2026年5月13日付のエントリです(出典: What's new in Google Analytics)。

GA4のデフォルトチャネルグループの定義ページにも、AI Assistantという名称のチャネルが掲載されています(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。リファラー(参照元)が対象のAIサービスと一致すると、mediumは「ai-assistant」、campaignは「(ai-assistant)」に自動設定されます。

自動設定というのが大事なところです。タグを直したり、パラメータを付け足したりしなくても、条件に合えば勝手にこの枠へ入ります。裏を返すと、条件に合わないものは、こちらが何をしても入りません。

この章のまとめ

AI Assistantは自動分類の枠。判定材料はリファラーで、対象リストに載っているかどうかで決まる。

02そもそもGA4のデフォルトチャネルは、生成AIの流入をどう振り分けているんですか?

デフォルトチャネルグループというのは、GA4があらかじめ用意している流入の分類箱のことです。Organic Search、Paid Search、Direct、Referral といった名前で見たことがあると思います。

GA4のデフォルトチャネルは全19件あります(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。この19件は、それぞれ「こういう条件のときにここへ入れる」というルールを持っています。AI Assistantは、その19件のうちの1枠として加わりました。

分類の順番があるので、条件が重なったときにどちらへ入るかは自動で決まります。担当者が箱を選ぶわけではありません。ここを「自分たちで振り分けられる」と誤解すると、あとで数字が合わない理由を探し回ることになります。

高梨課長
高梨課長の発言

設定作業が発生するなら、いつまでに何をやるかを決めたいのですが。

鈴木さん
鈴木さんの発言

この枠については、設定作業そのものは要りません。やることは確認です。自社のプロパティで表示されるか、いつからのデータで出るか。この2点を見るだけで足ります。

この章のまとめ

デフォルトチャネルはGA4側のルールで自動判定される。AI Assistantもその1枠で、設定作業は伴わない。

03GA4のAI Assistantチャネルに入る条件は、AI検索の流入とどう違うんですか?

入るかどうかの判定は、たどってきた道で決まります。外部のAIサービスのページからリンクをたどってサイトへ来たとき、その参照元が対象リストに載っていれば、AI Assistantへ入ります。

行き先が決まるまでに通る関門どこで落ちたかが分かれば、探す場所も決まります行き先が決まるまでに通る関門どこで落ちたかが分かれば、探す場所も決まります1参照元が残るたどってきた道の記録があるか2外の窓口か検索結果の内側なら、ここで別の道へ3一覧に載るか名前が無ければ、別の棚へ落ちる4札が付く媒体と施策の名前が機械的に書かれる
行き先が決まるまでに通る関門 — どこで落ちたかが分かれば、探す場所も決まります

一方で、Google検索の中で動いているAIの機能は、外部サービスではありません。検索結果の一部として表示されているので、たどってきた道はGoogle検索のままです。だから同じ「AIらしい体験」を経ていても、行き先の枠が変わります。

この違いは、体感と分類がずれる原因になります。ユーザーから見ればどちらも「AIに教えてもらって来た」ですが、計測側は参照元しか見ていません。体験の名前ではなく、参照元で分かれる。 これが判定の考え方です。

この章のまとめ

判定はリファラーだけを見ている。ユーザーの体験がAIらしいかどうかは関係しない。

04対象の生成AIサービスは、GA4のヘルプページごとになぜ食い違うんですか?

ここが1つ目の穴です。AI Assistantチャネルの対象になるAIサービスについて、GA4のヘルプページ間で記載が一致していません。

What's newページの本文は、ChatGPT・Gemini・Claudeを例として挙げています。一方、デフォルトチャネルグループの定義ページによると、対象AIサービスは5件です(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。具体的にはChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grokです。

情報源記載されている対象AIサービス
What's newページ(2026-05-13付エントリ)ChatGPT・Gemini・Claude
デフォルトチャネルグループの定義ページChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grok
公式ページ2枚を重ねると、はみ出しが見える根拠に使うのは、定義を置いている側です公式ページ2枚を重ねると、はみ出しが見える根拠に使うのは、定義を置いている側です更新履歴のページ定義のページClaudeDeepseek/Copilot/Grokどちらにも載るどちらにも載る : ChatGPT / Gemini同じ運営元の案内でも、一覧はそろっていません。片方だけを社内資料の根拠にしないでください。
公式ページ2枚を重ねると、はみ出しが見える — 根拠に使うのは、定義を置いている側です

同じGoogle公式のヘルプ内でも、対象サービスの列挙にブレがあります。片方だけを見て社内資料を作ると、あとで説明を直すことになります。

この章のまとめ

公式ページ間で対象リストが食い違う。定義ページを一次情報とし、四半期ごとに見直す。

05Claudeが定義ページに無いのは、生成AIの計測にどう響きますか?

What's newページに出てくるClaudeは、定義ページの対象リストには含まれていません。

これをどう読むかは、慎重にしたほうがよいところです。ヘルプの記載から言えるのは、片方のページには挙がっていて、もう片方には挙がっていないという事実までです。実際にどう分類されるかは、自社のGA4のデータで確かめる話になります。

実務としては、次のような構えが安全です。まず、対象リストに挙がっていないサービスからの流入は、AI Assistant以外の枠に入っている前提で探します。参照元/メディアのレポートで、サービスのドメインを直接検索するのが手早い方法です。

そのうえで、社内資料には「対象は定義ページの記載に準拠」と書いておきます。名指しで断定しないほうが、記載が変わったときに直す量が少なくて済みます。

この章のまとめ

記載差がある以上、リストの外は自分で探す。社内資料には出典側の記載に準拠すると書いておく。

06GoogleのAI検索経由の流入は、GA4のどのチャネルに入るんですか?

2つ目の穴です。AI Assistantという名前から、AI経由の流入がすべてこの枠に集まると考えるのは早計です。

GA4のOrganic Searchの定義には、AI OverviewsとAIモードについての記載があります(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。この2つ経由の流入は、引き続きOrganic Searchに含まれます。

たどってきた道で、積まれる棚が変わる体験がAIらしいかどうかは、判定に使われていませんたどってきた道で、積まれる棚が変わる体験がAIらしいかどうかは、判定に使われていません外の窓口から渡ってくる別サービスの画面を経由する参照元がそのまま残る今回できた棚に積まれる名前のとおりの受け皿検索の中で完結する同じ画面の中で答えを読む参照元は検索のままもとからある棚に積まれる棚は増えていない鈴木さん体験の名前ではなく、通ってきた道で決まります
たどってきた道で、積まれる棚が変わる — 体験がAIらしいかどうかは、判定に使われていません

つまりAI Assistantチャネルの対象は、あくまでChatGPTなど外部サービスからのリンク遷移に限られます。Google検索自体のAI機能は、これまでどおりOrganic Searchに残ります。

若葉さん
若葉さんの発言

つまり、AI Assistantの数字だけを見ていると、AIの影響を小さく見積もってしまう、ということですね。

鈴木さん
鈴木さんの発言

そういうことです。逆もあります。Organic Searchが動いた理由を全部AI Overviewsのせいにしてしまうと、外のサービス側で起きた変化を見落とします。

この章のまとめ

GoogleのAI機能経由はOrganic Searchのまま。新しい枠に移ったわけではない。

07AI Assistantチャネルだけを見ると、生成AI経由をなぜ過小評価するんですか?

分類の境界を意識しないと、実務では2通りの誤解が起こります。

ひとつは、AI Assistantチャネルの数値だけを見て「AI経由の流入はこれだけ」と過小評価する誤解です。Google検索の中のAI機能を経由した分がOrganic Searchに残っているので、当然その分は数え落とされます。

もうひとつは、Organic Search全体の増減をAI Overviews由来と決めつけ、実際にはAI Assistant側で起きている変化を見落とす誤解です。外部サービスの利用が伸びたのか、検索側の見え方が変わったのか、切り分けができなくなります。

どちらも、2つのチャネルを別々に定点観測しないと防げません。同じ画面に並べて、それぞれの推移を見る。この形にしておくだけで、誤読はかなり減ります。

この章のまとめ

ひとくくりの「AI経由」を作らない。2つのチャネルを分けたまま並べて追う。

08Organic Searchの増減を、AI検索のせいだと決めつけていませんか?

Organic Searchは、もともと通常の検索流入が入っている枠です。そこにGoogleのAI機能経由も含まれているので、動いた理由の候補が増えました。

順位が動いたのか、表示のされ方が変わったのか、季節要因なのか。理由の候補が複数あるときに、いちばん新しい話題を原因に当てはめてしまうのは、よくある落とし穴です。

判断を助けるのが、Search Console側の数字です。GA4だけでは、Organic Searchの中身をAI機能経由とそれ以外に割ることはできません。別の道具を使って、外側から確かめる形になります。

この章のまとめ

Organic Searchの中身はGA4では割れない。原因を決める前に、別の道具で確かめる。

09Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートは、GA4と何が違うんですか?

Search Console側にも、生成AI機能を対象にした「生成AIパフォーマンスレポート」が用意されています。対象はAI OverviewsとAIモードで、表示回数(インプレッション数)のみを確認でき、クリック数は含まれません(出典: 生成 AI パフォーマンス レポート(検索))。

外側の物差しで、できること・できないことできない側を先に知ると、設計をやり直さずに済みます外側の物差しで、できること・できないことできない側を先に知ると、設計をやり直さずに済みます画面に出た回数を追える要約と対話モードをまとめて見られる押された回数を追える無いので、割り算でつくる指標が成立しませんどのプロパティでも開ける順次の配布なので、出ていない場合があります
外側の物差しで、できること・できないこと — できない側を先に知ると、設計をやり直さずに済みます

クリック数が無い、というのは運用に効きます。表示と成果を割り算する形の指標は、この画面だけでは作れません。GA4側のOrganic Searchのセッション数と、役割を分けて記録することになります。

Google Search Central公式ブログによると、この機能は2026年6月3日に発表されました(出典: Google Search Central Blog)。一部のサイト所有者を対象とした段階的な提供のため、全プロパティへの一般提供開始日は公式ブログ本文にも記載がありません。

この章のまとめ

Search Console側は表示回数だけ。GA4のセッション数と役割を分けて記録する。

10GA4のAI Assistantチャネルを、自社の生成AI流入としてどう確認しますか?

自社の数値を見る前に、GA4とSearch Consoleで何が見えるかを切り分けておくと、誤読を防げます。手順は4つです。

自社の画面では、この並びでたどります各段で分かることが違うので、飛ばさずに進めます自社の画面では、この並びでたどります各段で分かることが違うので、飛ばさずに進めます1棚があるかを確かめる名前が並んでいなければ、期間の指定のほうを先に疑います2中身の内訳を開く媒体名で絞ると、どの窓口から渡ってきたかが見えます3隣の棚と並べる検索の棚と同じ画面に置き、線を混ぜずに追います4外側の物差しを足す押された回数が無い指標なので、役割を分けて控えます鈴木さんこの並びを四半期ごとに繰り返せば十分です
自社の画面では、この並びでたどります — 各段で分かることが違うので、飛ばさずに進めます
  1. GA4の「集客」レポートを開き、チャネルグループの一覧に「AI Assistant」が表示されているかを確認します。
  2. 表示されていたら、参照元/メディアのレポートでmediumを「ai-assistant」に絞り込み、どのサービスからの流入かを確認します。
  3. Organic Searchのセッション数の推移も合わせて見て、AI Overviews・AIモード経由の変化とAI Assistantチャネルの変化を混同していないか確認します。
  4. Search Consoleの「生成AIパフォーマンスレポート」を開き、表示回数の推移を確認します。クリック数はここには出ないため、GA4側のOrganic Searchのセッション数と役割を分けて記録します。
高梨課長
高梨課長の発言

これは毎週やる作業になりますか。担当を決めておきたいので。

鈴木さん
鈴木さんの発言

毎週は要らないと考えています。判定のルール自体が変わることがあるので、四半期ごとに同じ順番でひととおり見る、くらいの間隔で足ります。

この章のまとめ

確認は4段階。表示の有無を見て、絞り込んで、Organic Searchと並べて、Search Console側で補う。

11過去のデータは、生成AI経由としてさかのぼって分類し直されるんですか?

3つ目の穴です。AI Assistantチャネルは2026年5月13日以降のデータから反映されるとみられます。Google Analyticsヘルプの本文には、過去データへ遡って再分類するという記載は見当たりません(出典: What's new in Google Analytics)。

これが効いてくるのは、前年同期比を出すときです。比較対象の期間にはこの枠が存在しないので、「前年はゼロ、今年は増加」という見え方になります。増えたように見えて、実際は分類が変わっただけ、という報告が生まれます。

自社のGA4で確認する際は、期間を新しい日付に絞ってから数値の出方を見ておくと安全です。比較を出すなら、AI Assistantが存在する期間どうしで並べます。

この章のまとめ

遡っての再分類は確認できていない。期間を新しい日付に絞って見る。比較は枠がある期間どうしで。

12AI検索とAIアシスタントを分けて見る運用は、どう定着させますか?

最後に、続けるための形を決めておきます。

見る場所を固定するのが第一歩です。AI Assistantの推移、Organic Searchの推移、Search Consoleの表示回数。この3か所を同じ順番で見る、と決めておけば、担当が変わっても比較できます。

見直しの間隔も決めておきます。定義ページの対象リストは変わる可能性があるので、四半期ごとに開いて記載を確認します。変わっていれば、社内資料の一文を直すだけで済みます。

そして、言葉をそろえておくことです。「AI経由」という言い方をやめて、「外部AIサービス経由」と「検索内AI機能経由」に分ける。呼び分けができていれば、会議で数字が混ざりません。

この章のまとめ

見る場所・見直しの間隔・呼び名の3つを決めておけば、運用は続く。

13よくある質問

AI Assistantチャネルとは何ですか

GA4のデフォルトチャネルグループに2026年5月13日から追加されたチャネルです。ChatGPTなど生成AIサービスからのリンク遷移を自動分類します(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。リファラーが対象のAIサービスと一致すると、mediumが「ai-assistant」に設定されます。

Google検索のAI OverviewsやAIモード経由の流入はAI Assistantチャネルに入りますか

入りません。GoogleのAI OverviewsとAIモード経由の流入は、引き続きOrganic Searchに分類されます(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。名前は似ていますが、対象が違う枠だと考えてください。

Search ConsoleでもAI経由の流入を確認できますか

Search Consoleの「生成AIパフォーマンスレポート」で、AI OverviewsとAIモードでの表示回数を確認できます。ただしクリック数は含まれず、GA4のAI Assistantチャネルとは対象範囲も指標も異なります(出典: 生成 AI パフォーマンス レポート(検索))。

AI Assistantチャネルは、自動適用や過去データの遡及ではどう扱われますか

全プロパティへの自動適用や過去データの遡及再分類について、Google Analyticsヘルプに直接的な記載はありません(出典: デフォルトチャネルグループの定義)。自社のGA4管理画面でチャネルグループの一覧を開き、2026年5月13日以降の期間に絞って表示の有無を直接確認することをおすすめします。

対象のAIサービスはどこを見れば最新が分かりますか

デフォルトチャネルグループの定義ページを一次情報として扱ってください。更新履歴のページと記載が食い違っている状態が確認できているため、片方だけを根拠にしないほうが安全です。四半期ごとに開いて、記載が変わっていないかを見る運用をおすすめします。

AI Assistantの数字が出ない場合、設定が必要ですか

このチャネルはリファラーをもとにGA4側で自動判定されるため、タグやパラメータの追加設定は伴いません。数字が出ないときは、対象期間が追加より前になっていないか、そもそも対象サービスからの流入が発生しているかを先に確認してください。

14まとめ|今日やる3つのこと

今日この順でやります

  1. GA4の集客レポートを開く

    チャネルグループの一覧に「AI Assistant」があるかを見ます。期間は新しい日付に絞ります

  2. Organic Searchを隣に並べる

    外部サービス経由と検索内AI機能経由を、混ぜずに別々の線として見ます

  3. Search Consoleを開く

    生成AIパフォーマンスレポートで表示回数を確認し、GA4のセッション数と役割を分けて記録します

AI検索では、こう聞かれています

  • GA4のAI Assistantチャネルとは何ですか?

    「GA4のAI Assistantチャネルは、生成AI経由の流入を何に分けてくれるんですか?」の章で、判定の仕組みから説明しています

  • ChatGPT経由の流入はGA4のどこで見られますか?

    「GA4のAI Assistantチャネルを、自社の生成AI流入としてどう確認しますか?」の章に、画面をたどる順番があります

  • AI OverviewsやAIモード経由の流入はどのチャネルに入りますか?

    「GoogleのAI検索経由の流入は、GA4のどのチャネルに入るんですか?」の章で、境界を図にしています

次に読むなら、この記事です